大人ADHD 月子の生き方

アラフォーにして、突如『大人のADHD』と診断された月子。 迎えた転機に人生を見つめ直し、新たな生き方を模索すべく日々奮闘中!

驚き!イラストに自動で色塗り?ラフ画が一瞬で線画に!?夢の技術で遊んでみた

私が偶然出会った、二つの夢のような技術! 線画のイラストに自動で色を塗ってくれる『PaintsChainer』と、ラフスケッチを自動で線画化してくれる『ラフスケッチの自動線画化』というWebサービス。 これらをフル活用した結果…!?

LINEスタンプを一緒に作ったお礼に似顔絵を描いた話

LINEスタンプを一緒に作成した友人へ、そのお礼として『似顔絵』をプレゼントすることに。 途中、似顔絵が“似てない!”というピンチに陥り…(汗) いつも適当なイラストばかり描いている私。果たして似顔絵はちゃんと描けたのでしょうか?

ADHDの私が友人とLINEスタンプ作成に取り組んだ結果

ADHDのためのLINEスタンプを友人と一緒に作りました!ADHDの人が思わず使いたくなる“日常あるある”満載です(笑) このLINEスタンプの作成中、“ADHDならでは”な問題につまづいた私。それを見事に救った友人のアドバイスとは…!?

ADHDにオメガ3脂肪酸が良さそう!と思い、調べてみた

“ADHDはオメガ3脂肪酸のレベルが低い!”と知り、オメガ3脂肪酸(EPAとDHA)とADHDとの関係性を徹底的に調べてみました! ADHD治療薬以外の選択肢としてサプリメントは有効?治療薬を飲んでいる場合は?等、掘り下げています。

ADHDと上手に付き合うには?症状改善の為の3つのヒント

“ADHDには環境的要因が大きく影響する”と最近知った私は、エイメン博士の書籍『新訂版「Healing ADD」』の中から、ADHDと上手に付き合うためのヒントを3つピックアップし、それぞれの内容について考察してみました。

ADHD症状改善の秘密に迫る!食事における9つのルール

“ADHD(発達障害)は生まれつきのものではあるが、その後の環境的要因もかなり大きく影響する” このことを知った私は今回、エイメンクリニックの『脳に健康的な食事の9つのルール』を学ぶとともに、ADHDの症状改善のヒントを探りました。

大人の発達障害が急増中!その3つの原因と理由とは?

ここ数年の間に、発達障害の専門外来への受診者が急増し、実際に“大人の発達障害”の診断を受ける人が増えているそうです。 なぜ“大人の発達障害”が急増しているのか? 今回は考えられる3つの原因と、その理由について私なりに考えてみました。

衝撃!エイメン博士が分類したADHD6タイプ、1つ追加で7タイプに

アメリカの精神科医エイメン博士が提案されたADHDの6タイプの分類のことをご存知ですか? このADHDの6タイプは現在、新たに1タイプが追加され、“ADHDは7タイプに分類されている”ことがわかりました。 今回はその詳細について紹介したいと思います。

“主語がない!”ADHDの女性の会話における3つの特徴

ADHDの私が、“ADHDの女性の会話における3つの特徴”を、問題点として挙げてみました。 1.“主語・目的語”が抜ける問題 2.誰に話しかけているの?問題 3.人の話に割り込んでしまう問題 また、3つの問題の改善策と対処法も考察しています。

ADHD コンサータ服用3ヶ月、“増量”の影にひそんでいた新たな副作用!?

ADHDの治療薬、コンサータを54mgまで増量! これでさらに効果が得られるかも!?と思った矢先、自身に別の変化がではじめます。 イライラや情緒不安定、思考の多動に小パニック!そう、効果どころか副作用と思われる行動が目立ち…(泣)

『アレルギー性紫斑病』で子供に突然の自宅療養宣告!引きこもり生活を2週間続けた我が家の工夫

2017/06/06:発病から1年、その後について追記しました 『アレルギー性紫斑病』という原因不明の病気にかかった3歳の娘。“病院に入院or自宅療養”の2択に親子3人引きこもり生活を選択!我が家なりの工夫や病気の経過を綴りました。

『アレルギー性紫斑病』原因不明の病気に罹った3歳の娘

“全身の細い血管がアレルギー反応により炎症を起こし、出血しやすくなる。” そんな『アレルギー性紫斑病』という病気に、3歳の娘が何の前触れももなく突然かかってしまいました。 病名が分かるまでに時間が掛かった上、分かってからも大変でした…。

空のとびかたプロジェクト様よりインタビューを受けた話

『空のとびかた』プロジェクト様より、インタビューのご依頼を受けるとともに、このブログ「大人ADHD 月子の生き方」の紹介をしていただきました。 インタビュアーの来未炳吾さんはアスペルガー症候群、私はADHDを持つという発達障害コラボです♪

発達障害について語る場所 Google『Spaces(スペース)』でフリートーク会を開催☆

※2017年4月17日付で、このサービスは終了しています。 Googleの新サービス『Spaces(スペース)』は少人数のユーザーでコンテンツや情報などを共有し、チャットでの会話も可能なソーシャルサービスです。

ADHD コンサータ服用2ヶ月、増量を続けた結果やる気UP!なんだけど…?

2017/06/15:内容更新しました ADHDの治療薬コンサータ、45mgまで増量中!一番カバーしたかった『やる気』スイッチも入るように! 一方、ストラテラ服用時と同じ効果を得るために増量を続けるも、気になることが出はじめ…?

ADHDの私がオススメしたい、集中力UPに役立つアイテム

様々なところから聞こえる音を拾う度に注意が逸れ、集中力が切れてしまうADHDの私。“音”の対策に効果的な『ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン』に出会ったことで…!? 実際に購入し、“集中力UP”に役立ったアイテムをご紹介!

意識し過ぎて“できない!” ADHD先送りの謎

「ADHDの人は“やらなきゃ!”という意識が強ければ強い程ブレーキが掛かるらしい。アクセルとブレーキを同時に踏んでしまう感じです。」と主治医から聞き、“ブレーキがかかる現象”を体感していた私は超納得!さらにその解決方法もご紹介☆

ADHD月子とちょっと変わった家族 ~コイよ来い!~

【ADHDの月子と家族】 私の祖母と父は、様々なイベントを企画しては私たち家族を誘ってくれます。 今回は、“公園の鯉にエサをあげに行く!”という連絡を受け、休日の公園で待ち合わせをしたのですが…? ちょっと変わった家族の紹介です(笑)

はじめまして、ADHDの月子です!

当ブロク『大人ADHD 月子の生き方』は、2015年初頭に大人のADHDだと診断されてしまった月子(管理人)がどうしようもない過去から、やらかし続けている日々、そしてその中から学んだことを時々織り交ぜつつ、のんびりと更新しています。

ADHD月子、ピック病の母の幸せを考える

2013年の初冬に『前頭側頭葉変性症(前頭側頭型認知症・ピック病)』だと診断された母。 2015年の春、病気の進行により一人暮らしが難しくなった母と弟夫婦が同居をはじめます。 その後、母の入院を機に私たちは母の幸せについて考えました。

母のピック病と私のADHDに共通点が!?

母が若年性認知症の『前頭側頭葉変性症(前頭側頭型認知症・ピック病)』だと診断され、突然介護を任された私。…が、今度は私自身のADHDが発覚! 慌ててADHDの勉強をしていた私は、ふとADHDとピック病、2つの共通点に気づき…?

ピック病の母の介護と向き合うADHDの私

若年性認知症のひとつである『前頭側頭葉変性症(前頭側頭型認知症・ピック病)』だと診断された母には、病気の進行とともに様々な症状が現れました。 今回はピック病の発症で変化してしまった母と、私が行った介護の内容についてお話しします。

ADHDの私が直面した母の介護

自分自身のADHDに全く気がついていなかった私に突然訪れた介護問題! 母が前頭側頭葉変性症(前頭側頭型認知症・ピック病)だと分かってから、私たちが起こした行動とは? 様々な不安を抱えながらも、待った無しの介護は始まったのでした…。

ADHDの月子が介護を考える!

介護。それは皆さんにとっても身近で切実な問題ではないかと思います。 2013年の初冬、その問題が私にも突然訪れました。 一人暮らしをしている母(当時、64歳)のおかしな行動とは…? まだ自身のADHDに気付いていなかった私が介護を考えます!

ADHDと定型発達者のコラボ

大人のADHDだと診断されてから始めたブログ…が、書く度に長くなっていく記事、滞りがちな更新。 そんな私の前に、ブログ再生へと導いてくれる救世主が現れました! ADHDと定型発達者の2人で一緒に作り上げるブログ。その裏側をご紹介します♪

ADHD・月子、受診への巻!

家族会議を経た私たち夫婦が病院での受診を決断し、実際に私が発達障害(ADHD)の診断を受けるまで、どのような流れだったのかイラストを交えつつお話しします。 ・病院の予約は大変! ・初診と検査 ・夫の感想 ・ADHDとの診断を受けて

夫からの告白・私のADHD

発達障害者支援センターへ相談するには“病院で発達障害の診断を出してもらう”必要があると知った夫。 発達障害(ADHD)疑惑がある私を説得し、病院に連れて行くために家族会議を行うのでした。 ・夫に“発達障害があるのでは?”と言われて…

妻のADHD疑惑 夫の決断

私がADHDだった!と分かるまでの約7年間、何度も困難な状況に直面し、その度に挫折を味わうはめになった夫について、夫目線で語っていこうと思います。 ・妻はなにかの病気? ・家庭を全て一人で回す ・その限界の先に (イラスト入り)

ADHD診断前の妻と暮らす夫の苦悩

自身のADHDに全く気づいていなかった私と結婚をし、一緒に暮らし始めた夫が体感することとなった、大きなつまずきと様々なズレについて、当時のエピソードを交えつつイラスト入りで話したいと思います。 ・話し合いは難しい ・結果として嘘つきに

ADHDの診断を受ける前の私

私がADHDの診断を受ける前、それこそ自身のADHDに全く気がついていなかった頃のエピソードを、当時のことを思い出しつつイラスト入りでご紹介! 《片付けるなら…完璧に!?》 《好奇心旺盛+収集癖=浪費癖!?》 《宵っ張りの朝寝坊》